認知リフレーミング®技術提携医療機関を近日公表いたします。 

 

 平素より、株式会社薫化舎および一般社団法人日本認知リフレーミング協会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 当協会では現在、独自に開発したBPS(生物・心理・社会)モデルに基づくアセスメントおよびプログラムシステム「マルチモーダル・インターベンション・システム®」について、全国の大学病院をはじめとする複数の医療機関(小児科・児童精神科等)と公式な技術提携に向けた最終準備を進めております。準備が整い次第、当協会の公式ホームページ上にて「認知リフレーミング® 技術提携医療機関」の一覧を公表させていただく予定です。

 

■  本提携の目的と背景

 当協会および薫化舎が保有する技術は、網膜の不均衡から生じる情報入力のバイアスを客観的に測定し、一人ひとりの特性に最適化された認知の再構築(リフレーミング)を促すものです。これは日本国内のみならず、米国、中国、韓国、ベトナムにおいても国際特許を取得した独自の高度な知的財産です。

 これまで教育・福祉の現場において、学習面での課題や不登校、発達上の特性や行動面での困難に対するアプローチとして多くの実績を重ねてまいりましたが、より早期かつ科学的知見に基づいた支援を実現するため、第一線で活躍される医療機関との連携を強化する運びとなりました。

 

■  医療機関との役割分担について

 本提携において、当協会および薫化舎は「特許技術および専用システムのライセンス提供(R&D・テクノロジー支援)」に特化いたします。対象となる方への実際のシステム適用や、医学的見地に基づく判断・介入につきましては、すべて提携医療機関の専門医による「独立した臨床的判断」の下で実施されます。

 これにより、医療の専門性と最新の認知科学技術が高度に融合した、安全で信頼性の高い次世代の社会適応支援インフラを構築してまいります。なお、従来の「認知リフレーミング士®︎」によるコンサルティングにつきましても、引き続き医療以外の分野において提供を行ってまいります。

 提携医療機関の詳細につきましては、近日中の正式発表をお待ちくださいますようお願い申し上げます。

今後とも、すべての子どもたちや若者、そして社会への適応に困難を感じている方々が、自身の持てる能力を最大限に伸長し、豊かに生きられる社会の実現に向けて邁進してまいります。