薫化舎グループ(Social System Architect)

認知のバイアスを科学し、ライフコースの可能性を拡張する社会的企業

認知科学と特許技術を統合した次世代のマルチモーダル認知介入システムによって、無駄な認知コストを減らします。人間の認知能力を解放し、悩みが消えることを目指しています。

また、認知のプレシジョン・リフレーミングのサービスをご提供しています。

The Cognitive Health Company,scientifically redesigning your life’s potential

ニュース

2026.  5.14     中華人民共和国で特性情報収集装置と方法の特許が認められました。

2026.  4.  1  株式会社薫化舎代表が地方独立行政法人神奈川県福祉機構研究センター長及び人材育成センター長に就任しました。

2026.  3.25    一般社団法人日本認知リフレーミング協会理事に浅野善英(東北大学大学院医学系研究科教授)さんが就任されました。

2026.  1.22 一般社団法人日本認知リフレーミング協会理事に田中康雄(精神科医)さんが就任されました。

2025.12.12 ベトナムで特許申請が審査通過しました。

2025.12. 7     徳洲会と共同研究の契約を締結いたしました。

 


発達課題や認知のバイアスに対し、既存のプログラムに限界を感じていませんか?

従来の心理療法だけではアプローチが難しい、学習の課題や視覚的・聴覚的認知バイアスに起因する社会不適応。

クライアント様の真の自立(ライフコースケア®︎)を支援するためには、単一のプログラムを超えた多角的な介入が必要です 。

 


Multimodal Intervention System® - 統合的認知リフレーミング技術

このシステムは、医学、心理学、教育学などの多様な専門分野の知見を統合して、個人の抱える課題を解決するためのプログラム全体の名称です(BPSモデルの考え方が、ベースになっています)。

その最大の特徴と仕組みは以下の通りです。


複数の感覚への同時アプローチ

従来の単一的な訓練とは異なり、視覚や聴覚など「複数の感覚(マルチモーダル)」に対して同時に働きかけるプログラムを提供します。


脳の「変化する力」を能動的に引き出す

異なる感覚領域をあえて同時に使って連携させることで、脳が本来持っている変化・適応する力(可塑性)を積極的にトレーニングし、様々な機能の補い合いを促します 。


つまり、一人ひとりの認知特性(無意識の「見方」や「考え方」の癖など)を分析し、様々な感覚からアプローチすることで脳の柔軟な働きを取り戻し、学習上の困難や仕事でのミス、人間関係のすれ違いといった課題の根本的な解決をサポートするシステムです 。

 

次の主な技術で構成されています。

① CRIS®アーキテクチャ: 特許技術(第7184414号等)による特性情報の客観的スクリーニング

② CROS®アーキテクチャ: 複数のモダリティを統合しクロスモーダル可塑性を引き出すAI適応学習基盤

➂ CRTP®アーキテクチャ:CROS®からのデータをプログラム化して実行する

④ コーンロッドグラス®: 網膜の反応解析に基づく物理的・光学的介入デバイス 

 

独占的技術として

特許技術

1 特許7437836 特性情報収集方法および特性情報収集装置(聴覚・Cross-modal interaction)

2 特許7361244 特性情報収集方法(味覚・Cross-modal interaction)

3 特許7220000 特性情報収集方法および特性情報収集装置(視覚)

4 特許7184414 特性情報収集方法および特性情報収集装置(視覚)


概要: 学習や行動のつまづきの背景にある、個人の視覚認知などの特性を客観的にデータ化する基幹技術です。

これらの特許技術は、薫化舎の認知リフレーミング®︎技術(認知変容)やライフコースケア®の科学的根拠としてクロスモーダル可塑性をベースとしていることを示すものです。すべて認知バイアスの修正プログラムと社会的資本、認知資本の獲得に使われます。

現在、この特許の一部は、米国、中国、韓国、ベトナムで認可されています。


各界の専門家・医学的権威が参画する学際的アプローチ

株式会社薫化舎には、竹田契一氏(大阪教育大学名誉教授・医学博士)、山中伸一氏(元文部科学省事務次官)、品川裕香氏(教育ジャーナリスト)、山口宰氏(社会福祉法人光朔会常務理事・人間科学博士)、安倍昭恵氏(公益財団法人社会貢献支援財団会長)などが経営に参加しています。

 

一般社団法人認知リフレーミング協会®︎には、上記メンバーに加えて、浅野善英氏(東北大学医学部教授・医学博士)、田中康雄氏(北海道大学名誉教授・医師)、高山恵子氏(特定非営利活動法人えじそんくらぷ代表)が参加されています。


医療機関等への導入スキーム(認知リフレーミング士ライセンス制度)

薫化舎は診断・治療行為は行いません。

特許技術を認知リフレーミング士®︎(医師)にライセンス契約することで、適法かつ安全な自由診療メニューの構築を包括的に支援します 。


医療機関の場合、医師法等に抵触しない「認知能力トレーニング支援システム利用及び患者対応サポート業務に関する委託契約」等の形式で締結します。

 

能力開発や教育プログラムを実行する認知リフレーミング士®︎(非医師)もライセンスによって、各種プログラム支援サービスを提供しています。プログラムは、EBP(エビデンスに基づく実践)を中心に提供されます。


【科学的福祉の実装に向けた医学・福祉連携】

薫化舎が提供する認知リフレーミング®︎技術は、医学的なバックボーンと、日々の生活支援という現場が結びついて初めて機能するものです。現在、私たちは、医療法人・国立大学病院との共同研究や提携を通じて、医学的な安全性・信頼性を最優先したスキームを構築しています。


診断という医療行為は専門医の皆様が、そして「その先にある、より豊かな生活」に向けたトレーニングの実践は、私たちが専門的役割として責任を持って担います。


医療の力と教育や訓練が交わることで、当事者の方一人ひとりの「生きやすさ」を、より客観的かつ具体的にサポートしてまいります。


一般社団法人日本認知リフレーミング協会®︎認定病院でのサービスも始まります。ご期待ください。

Life-Course Care®:社会を包摂する循環型セーフティネット

Life-Course Care®︎(ライフコースケア)とは

人生の途中で迷ったり困難に直面したりした際に、最善の方向へと導く水先案内人としての役割を果たす包括的な支援システムです 。個人の特性やニーズを特許技術を用いて科学的に分析し、その人が豊かな人生(ライフコース)を歩めるよう方向転換をサポートします 。  

 

循環型セーフティネットとしての仕組み

教育(らんふぁんぷらざ等による学習支援)、福祉(ハイブリッドクラブ等による支援)、医療(提携クリニックでの治療やリハビリ)、そして生活全般(家事アシストやアロマ等のヘルスケア)といった多岐にわたる専門機関が密に連携しています 。これらが「一つの窓口」として機能することで、人生のあらゆるステージで生じる課題に対して途切れることなく対応します 。  

 

行政の制度だけではカバーしきれない隙間を、民間企業や専門家のネットワーク(共助システム)によって補う「小さな循環型セーフティネット」を形成し、個人が社会的な役割を獲得して真の自立を果たせるよう支えることが、この概念の核心です 。


ソーシャル・キャピタリズムをめざした新しい経済循環モデルを、厚生経済学、労働経済学、知的経済学的な側面からも追求しています。


薫化舎グループのご紹介

法人名(商号又は名称) 法人番号 本店又は主たる事務所の所在地 主な事業内容  
株式会社薫化舎 (グループ本部) 3120001205376 大阪府大阪市北区西天満5丁目9番3号 グループ統括、法人向けコンサルタント業、専門コンサルティング  
株式会社薫化舎ネットシステムズ 2120001240531 大阪府大阪市北区西天満5丁目9-3アールビル本館9階 インターネット関連サービス、サイト・アプリ開発  
株式会社薫化舎リラとかち 5460101006408 北海道帯広市西五条南13丁目8番地1第2いせきビル6階 ライフコース構築支援、専門コンサルティング  
株式会社薫化舎ひろしま 6240004061433 広島県広島市東区若草町11番2-403号 コンサルタント業、就労支援、各種プログラム提供  
株式会社薫化舎ふくしま 3380001033768 福島県郡山市赤木町21番10号エトワール赤木5F ライフコース上の問題解決支援  
株式会社アジア生活アシスト研究社 6120001192307 大阪府大阪市北区西天満5丁目9-3アールビル本館10階

生活支援(便利屋、遺品整理等)、人材育成支援  

 
株式会社アロマデザインウフラ 2120001225623 大阪府大阪市北区西天満5丁目5番16号

アロマ・ハーブ関連事業、リラクゼーションサロン運営  

 
株式会社薫化舎ハイブリッドクラブ 8120001225436 大阪市平野区平野東二丁目2番28号 訪問介護  
株式会社中林造園プランニング 4130001066412 京都府京都市北区紫竹北大門町86番地 造園、外構工事、自立支援プログラムの提供  

注:法人番号をクリックすると、国税庁法人番号公表サイトの公式情報をご確認いただけます。

 


会社概要

設立   

2017年4月25日 (登記5月10日)

2017年5月30日  西天満に本社移転(登記5月31日)


資本金  

11,000千円


取引銀行

三井住友銀行

大阪シティ信用金庫


事業内容 

社会的企業(次世代型認知インフラ事業、ニューロテック事業、ニューロファッション事業)・専門コンサルタント業、出版業、学術研究、専門・技術サービス業、卸売業、小売業  

 

事業主旨

個人、家族、学校、企業、地域社会、地方自治体、国家などの問題や課題に対して最善のプログラムやコンサルタントを提供することを目的としています。社会的企業として小さな社会的セーフティネット構築のあり方を模索し続けています。

「豊かなライフコース」をご提案する社会的意義のある事業を追求しています。


【医療機関との連携に関する重要なお知らせ】

株式会社薫化舎は、提供する技術の科学的妥当性と安全性を担保するため、認知リフレーミング士®︎の資格を有する医師との連携体制を構築しています。 

当社のプログラムは医療行為ではなく、医師の医学的判断とともに、日常の生活環境における認知や学習、運動等のトレーニング支援・環境調整を行うアプローチです。医学的アセスメントは提携医療機関の医師が責任を持って行い、当社は認知リフレーミングの心理、教育、運動能力などのライフコースケア®︎の専門家として、安全に実装する役割を担っております。



役員

 

・代表取締役会長

 向井 義 

・社外取締役

 安倍昭恵

・取締役相談役

 山中伸一

・顧問   

 竹田契一

・取締役副会長(広報担当)  

 品川裕香 

・取締役社長

 細井保宏

・取締役副社長

 松井俊史

・取締役専務

 木下朋子

・取締役専務

 松田明弘

・取締役専務  

 山口 宰

 ・監査役

 今春 博(弁護士)

 ・会計参与

 家宇治篤(税理士)