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一歩先に進めそうです

学習障害を改善するためのプログラム開発を行ってきて35年が過ぎました。紆余曲折はありましたが、障害特性の改善可能性を測定する技術がようやく特許化できそうです。

特許化できれば、この開発技術を一般社団法人認知リフレーミング協会に還元し、より多くの方々が学習障害から離脱できるように技術移転(Fidelty)をして広めていきたいと考えています。そして認知のヘルスケアという視点から社会に溶け込みにくい方々のライフコースを豊かにする事業につなげていきたいと思います。

最近では、様々な研究者の方々や企業からコラボのお申し込みも増えてきましたので、今後の発展が楽しみです。

またこの技術の応用により、困難であった個別プログラムの定量化も可能になり、逸脱行動などもヘルスケアの領域で解決できるようになりました。開発まで長い時間はかかりましたが、とても効果的なものになりましたので、より広く多くの方にこの技術を応用したサービスをご提供できるように努めていきたいと思います。