松井塾(薫化舎グループの社員教育を担当)



薫化舎グループの社員教育

(生活フィットネス及び社会的企業家育成)

 

松井会長は、薫化舎グループの職員研修を担当しており「塾長」としての肩書と役割を遂行しています。

社会的企業家として成長するために社会人としての基本から指導を重ねていきます。生活フィットネスを中心として、整理整頓や衛生管理といった基本的な生活習慣、挨拶などの礼儀作法も基礎から徹底して再教育します。まずは、一人前の社会人として通用する人材に育てていきます。


若い社会的企業家を育てるために

 

松井塾長は、株式会社アジア生活アシスト研究社の代表取締役会長でもあり、同社の社員教育(社会的企業家育成)も担当しています。

 

株式会社アジア生活アシスト研究社は、よろず便利業を中心に事業を展開しています。お客様のニーズは多岐にわたるので、とても柔軟な対応力が求められます。社会人としての基礎能力の成長が期待できるだけでなく、社会的企業家を育てるにはとても良い職務環境でもあります。

 

そのような厳しい職場で、まだ20代の若き飯塚代表取締役社長が中心となって職員たちと社会的企業の在り方を日々の仕事の中で模索し続けています。また飯塚社長は、会社寮(箕面寮)の寮長でもあり、職員や研修員の調理や生活指導などについても悪戦苦闘しながら頑張っていて、全人的なかかわりをしてくれています。

 

その若き社長を見守りながら、松井塾長はより広い視点から社員一人ひとりの能力やニーズに合った職員育成計画に基づいて、社会的企業家・社会的起業家としての様々な能力を開花させていきます。少年院で名法務教官であった松井塾長の指導は科学的根拠と「慈愛」が根本です。一人でも多くの社会的企業家として能力を開花させることに全力を注いでいます。